募集しているパートナー
お相手によって、ともに取り組む内容が異なります。進み具合を併せて記載しています。
- 現地での実証状態: 推進
実証にご協力いただける介護施設・事業者
日本の介護施設での実証を計画しています。介護記録と見守りの支援を、現場で試していただける施設・事業者を探しています。
- データ連携状態: 開発中
介護ソフト会社・測定機器メーカー
測定データを集めて整え、記録を施設が使う介護ソフトへ返す連携サービスWellCare Connectを開発しています。特定の機器やソフトのメーカーに縛られない構成で、仕様の定義、ファイル(CSV)連携、API連携の順に進めます。
- 日本での販売状態: 計画
販売代理店・商社
現地のパートナーとの共同販売を計画しています(2028年の計画)。介護施設への販売・導入支援をともに進めていただけるパートナーを探しています。
- 制度と導入支援状態: 計画
自治体・関係機関
介護テクノロジーの導入支援の制度に沿って進めるため、関係機関へのご相談を計画しています。情報交換のご連絡を歓迎します。
置き換えるのではなく、つなぐ
日本の介護現場では、すでに記録や請求のための介護ソフトが使われています。
私たちは既存の介護ソフトと競合せず、測定データと記録システムの間をつなぐ形で日本の現場に入ることを考えています。そのため、介護ソフト会社や機器メーカーとの連携を最初に進めます。
日本での進め方(3段階・計画)
制度、パートナー、機器の3つを並行して進めます。いずれも計画で、実績ではありません。
第1段階 基盤づくり
テクノエイド協会への事前相談、大阪の現地法人の設立準備、WellCare Connectの仕様の定義、介護ソフト会社との接点づくり、測定機器メーカーとの提携協議、医療機器該当性についての事前相談。
第2段階 連携の実装
福祉用具情報システム(TAIS)への企業・製品の登録申請、日本語の価格表の公表、ファイル連携の完成とAPI連携の着手、現地施設での実証と導入前の状態の記録(ベースライン測定)。
第3段階 選定・展開
介護テクノロジーとしての選定に向けた取り組み、APIの正式公開、都道府県の補助制度への対応、現地パートナーとの共同販売。
これまでの実績
いずれも韓国国内での実績です。
- 実証
- 韓国の介護施設30か所でPoCを完了
- 拡大実証
- 大田広域市・大田テクノパークの支援
- 韓国国内で実証を広げています。
- 政府・公共の支援事業
- 14件採択
- 2025〜2026年
- 海外
- 大阪スマートヘルスケア輸出ロードショーに選定
- 2026年4月。関係機関:国民健康保険公団、KOTRA
ご相談の流れ
フォームから送信
お問い合わせで「実証・パートナーのご相談」「販売代理・提携」「介護ソフト・機器メーカーとの連携」のいずれかを選び、法人・施設名、お名前、連絡先を入力して送信します。
担当者からご連絡
担当者が内容を確認し、ご入力いただいた連絡先にご連絡します。
資料の共有と協議
会社と日本版サービスの資料をお送りし、協力の範囲を協議します。アルゴリズムの実装方式、データ構造、連携仕様は秘密保持契約を結んだあとにお渡しします。
計画についてのご案内
計画は、外部の審査や事業環境によって変わることがあります。
大阪の現地法人は設立準備中です。現地の機関との協定は推進中です。
ご案内
本サービスは疾病の診断、治療又は予防を目的としたものではなく、医療機器ではありません。
日本向けのサービスは開発中です。機能と時期は変わることがあります。
ともに取り組むパートナーを募集しています
お問い合わせフォームで種類を選んでお送りください。担当者が確認のうえ、ご連絡いたします。